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じゃぱん ひなたぼっこの会、今年は「もう一度連れてって甲子園へ」略称「甲子園アワード」が1月1日からスタートしています。 詳しくはこちら
今年は2022年内の交信が有効との事。少し忙しいかも知れません。

CW特記を目指す局の少しでもお役に立てればと思いますので、出来る限り移動します。
CWでCQを出すアクティブ固定局◎がいらっしゃるところは、飛ばす可能性もありますが、地元札幌市の区は全て運用します。

北海道の対象地は区が4ヶ所、市が15、町が4ヶ所の合計23ヶ所。
運用局が多い7メガをメインにしますが、時間によっては3.5メガがメインになる事もあります。
クラスターUP大歓迎です。仕事帰りに運用する事が多くなるので予告は出せませんが、聞こえてましたら交信お願いします。

2022/02/09 記事が先頭に来るように変更しました。

<2022/04/07追記>
どうも重要なCWレアポイントは河西郡芽室町と広尾郡広尾町にありそうです。
5月連休は十勝地方行脚でしょうか。Hi

<2022/06/29追記>
6/26網走郡大空町での仕事ついでに、北見市と網走市も運用。Eスポが出ていてハイバンドが良好でした。

010101 札幌市中央区 2022/01/26運用
010103 札幌市東区 2022/01/30運用
010105 札幌市豊平区◎2022/04/17運用
010106 札幌市南区◎2022/06/13運用

0102 北海道旭川市◎
0103 北海道小樽市◎ 2022/01/28運用
0104 北海道函館市◎
0106 北海道釧路市
0107 北海道帯広市◎ 2022/05/03運用
0108 北海道北見市◎ 2022/06/26運用
0110 北海道岩見沢市◎ 2022/02/27運用
0111 北海道網走市 2022/06/26運用
0112 北海道留萌市◎ 2022/04/05運用
0113 北海道苫小牧市◎ 2022/02/11運用
0116 北海道芦別市
0122 北海道三笠市 2022/02/27運用
0125 北海道滝川市
0126 北海道砂川市◎
0128 北海道深川市 2022/07/24運用

01018C 北海道河西郡芽室町 2022/05/02運用
01060C 北海道広尾郡広尾町 2022/05/03運用
01033B 北海道標津郡中標津町◎
01037A 北海道白老郡白老町

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7月27日(水)毎週水曜開催のA1CLUBWeekly Contestに参加しました。
夜遅いのにEスポが出ていて28MHzまでオープンしていました。現在14MHzのアンテナが上がっていないのでもったいない事してしまいました。Hi
残念ながらラスト1交信は22:00を超えてしまったので申告はしていませんが、1エリアが28MHzでオープンしていて楽しかったです。



AWT_20220727.jpg
7月24日に大空町での仕事が入ったので、前日から移動を掛けながら各地で移動運用もしてきました。

最速ルートからは外れるのですが、リクエストの有ったJCG#01070H紋別郡滝上町回りで現地へ向かう事にしました。
途中から雨が降りだしパッとしない天気でしたが、滝上に着いた頃には小降りになり次第に止んで行きました。

現地到着して、まずは道の駅スタンプを押しスタンバイ。リクエスト局にも途中で連絡してあったので、現地到着と運用周波数の連絡をして無事交信。ミッション完了。そのまま通常の移動運用をスタート。7MHzから順にUPして行き28MHz帯まで交信出来ました。

20220723-滝上-001


HF帯の後はサテライトで運用しましたが、今回は送信にIC-7000M、受信にIC-705を使った初の組み合わせで運用してみました。
やはりバンドスコープがあるのは大変便利で助けられます。耳も思ったほど悪くないですし、軽量コンパクトになるので次回からもこの組み合わせで行くかもしれません。

20220723-滝上-002

運用地:JCG#01070H 紋別郡滝上町 GL:QN14NE 運用時間帯:16:45-18:12
交信数:77 (10m:1 12m:1 15m:1 17m:5 20m:19 30m:15 40m:15 SAT:20)


次は紋別市に寄り、カニの爪オブジェ前で記念運用。
コンディションはあまり良くなかったようで交信数は伸びませんでした。

20220723-紋別-001

運用地:JCC#0119 北海道紋別市 GL:QN14QH 運用時間帯:19:27-19:45
交信数:21 (40mのみ)


7月24日の仕事を終え網走の道の駅でお土産を購入。当日は順延になった花火大会もあるようで満車でした。

20220724-網走-001



帰りの道中にはレアな町もあり誘惑されるのですが、キリが無くなりそうなので計画していた深川市まで直行します。
途中の旧白滝村や、旧生田原町のような山間部の固定局とも帯広時代に2mで交信していた事があるので、どうやって飛んで来たんだろうと、電波の不思議さも感じながらのドライブでした。

深川市は甲子園アワードの対象地でもありCW支援も兼ねての運用でしたが、7MHzを運用しなかったので支援になっていないかも。
運用場所は音江パーキングエリア。南側に山が有るのですがHF帯は特に問題なく運用出来ました。北上パスだったサテライトはAOSがこの山の影響で遅れたのですが、北方面は障害物が無くLOSギリギリまでダウンリンク信号が聞こえていました。

20220723-深川-001

20220723-深川-002

運用地:JCC#0128 北海道深川市 GL:QN13BR 運用時間帯:16:11-17:16
交信数:93 (10m:14 12m:9 15m:8 17m:9 20m:9 30m:9 SAT:35)